アダルトチルドレンの人が持つ孤独感の正体とは?!

孤独

こんにちは!

40年来のアダルトチルドレンのつらさから解放された
心理カウンセラーの随神 綜完(かんながら そうかん)です。

「なんだか生き辛いな」
「どうして私を認めてくれないのだろう」
「一生懸命やればやるほど空回りしてる気がする」

なぜか他の人は当たり前のように楽しんでいるのに、一緒にいてもどこか心がざわざわしていたり、得も知れぬ焦りのようなものがあったり、なぜか皆の話の中にうまく溶け込んでいけない。

なんでだろう?

私の持つ興味と周りの人たちが持つ興味が一致しなかったり・・・
他の人の意見に共感できなかったり・・・

気が付くと心を許せる友達が一人もいない。孤独感にさいなまれるのです。
孤独感が強いのはなぜでしょうか?

それは・・・

友達や両親、親族に相談しても、自分の孤独感を理解してもらえないことからくるのです。

誰も私をわかってくれない苦しさ、辛さ、世界から切り離されて生きている孤独感なのです。

こうした孤独感はアダルトチルドレンのほとんどが共通して持っている感覚です。

次の項目に目を通してみませんか?
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  • 幼少期に、家族の期待を一身に背負う役割を演じることで・・・
  • 学童期にいじめにあって・・・
  • なぜか自分が他人の分も頑張らなければならない気がして・・・
  • 無意識にそんな思いを行動の基準にしてしまった・・・
  • ほんとうは疲れていて休みたい・・・
  • ホット息をつきたい・・・
  • 無邪気に遊びたい・・・
  • でも、立ち止まることは恐ろしい!
  • 間違うことは恐ろしい!
  • だって・・・走ることを辞めたら、誰も自分の価値を認めてくれないのだから・・・

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こうした項目は一例にすぎません。、

あるクライアントさんは、いつも皆の・・・

あるクライアントさんは、いつも皆の世話係を進んで行う人でした。
もちろん周りのみんなは〇〇さんに感謝していて、仕事でも、プライぺートでもいい印象を持っています。

しかし、本人は心のどこかでなにかまだ努力が足りない、もっと自分は頑張らなければ・・・そんな心の声にいつも急き立てられているということで、私のところへやってきました。

お話を聴いていると「自分はいくら頑張ってもどこか足りない」「いくらやっても満たされない」という言葉がなんどか繰り返し出ていました。
そこで私は「いくらやっても満たされない」ということについてもう少し詳しくお話を聴かせて頂くようお願いしたのです。

はじめは現在の仕事や、人間関係のお話が出てきたのですが、やがて子供時代の家庭環境に話が及びそこで感じていた思いなどがあふれ出てきました。。

私は〇〇さんのお話と、佇まい、姿勢や服装、行動パターンなどから、見立てをし、カウンセリングを進めました。

〇〇さんは6回のカウンセリングで、今後の生き方に喜びと自信をを持って戻っていかれました。

私は、傾聴をベースに見立てをし、様々な心理実践方法を経験してもらいながら、日常生活で活用してもうらうことで今回のように短期間に良好で適切な結果を出しています。

〇〇さんの場合、子供時代に培った人間関係が大人になっても生きていて、活躍してしまっていたのです。

幼少期や学童期に自分の中に創ってしまった人間関係の在り方は、その後も無意識に自分の行動をする基準となっていることがあります。それはまるで子供の頃に寒さから心地よく守ってくれた小さな手袋が、大人になってキツキツの状態になってしまったのに、自分ではいまだにその手袋を手放すことができずに、こんどは自分の行動を制限していることに気づかないでいるように・・・

あなたが期待に沿おうとした人たちは、皆それぞれの人生を生きています。

言い方を変えれば、その人にとってはその人の人生の主人公として生きています。

あなたも、あなたの人生の主人公として生きていっていいのです。

そう、あなたは自分の中心まで、他の人に無理に合わせる必要はないのです。

特に肉親関係の場合には、幼少期の世界観のほとんどに影響を与えています。

本来、人は家庭や社会の中の人間関係の中で、いろいろな体験を通して心理的にも成長していきます。

ところが、ご両親、特にお母さんの影響はとても大きく、親が大人の心へと成長しきらずに子供を授かり、育てると、通常そのままでは、子供は親の心の状態より先に成長していくことが難しい場合が多いようです。

ですが、本人がそうした状況を変えたいと望むならば、それは十分に可能なことです。
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私のカウンセリングは最初に「悪循環を断ち切る」方法を身に着けて頂きます。
そうすると、今現在の目の前の辛さ、苦しさに費やされていたエネルギーの消費が必要なくなり、心と体にゆとりが出てきます。
そして必要な心理実践方法を日常生活に取り入れてもらいながら、クライアントさんの意識的にも、無意識的にも目指すゴールへと一緒に歩んで行きます。
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私のセラピーでは、こうした心の悩みを多くの方から相談を受けカウンセリングしてきました。

ぜひ一度、東京新宿駅そばにあるアダルトチルドレン専門カウンセリングルームへお越しください。


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