セルフイメージ

意地悪な人 / ママ友編

意地悪なママ友とのトラブルに悩んでいる方へのセルフイメージの活用

どの場面においても、人間関係の悩みはつきものです。

子育てをしているママさん達が抱える悩みのなかで大きなものが「ママ友との付き合い」です。
例えば、ご近所さん付き合いや、職場復帰を機とした保育園への入園などではママ友との付き合いを避けられません。

また、その後は小学校への入学などライフステージの変化とともに、その都度ママ友付き合いも変化していきます。
まず、子どもが仲良しのお友達を作るのが1番です。

しかし、ママは付き合うママ友を選べないため、自分の子どもが仲良くなった子どものママさん達とうまくお付き合いしていく必要があります。

そのため、趣味の違いや、性格やタイプが合わなかったりとママ友との付き合い方に悩まれている方が多いのが事実です。

実際に悩みを抱えるママさん達はどのような理由や場面で悩みを抱えているのか

またなぜ意地悪をする人がいるのかを紹介していきます。

なぜ、ママ友関係で悩みを抱える人が多いのか?


どの年代でもママ友間での悩みやトラブルはあると、皆さん答えられます。

それは、女性特有の性格も影響しています。

現在のママ友界での特徴を簡単に説明します。

最近のママは年齢の幅が広い


年々、女性の社会進出化も伴い、初婚の年齢も上がってきています。

また妊娠・出産においても30歳を超えてからという方も多いです。

しかし、20代前半の若いママさんから40代の落ち着いた年齢のママさんまで幅広くいらっしゃるというのが現状です。

子ども同士は同級生ですが、ママさん達の年齢の幅が広いこともあって共通の話題や趣味などの違いにより、話す内容に気を遣ったりすることもあります。

グループや派閥が存在する


女性とは群れをなす生き物です。

一見穏やかなようにも見えるママさん同士でも、仲良しグループや派閥が存在している場合があります。

誰についていけば良いのか悩んだり、他のグループのママさんと親しくすることにより無視をされたり、悪口を言われることもあるようです。

実際にあるママ友トラブル


具体的にどのような人間関係の問題が起きているのか。

ママ友トラブルについて簡単にご紹介していきます。

子ども同士の喧嘩からママ同士のトラブルに


始まりは子ども同士の些細な喧嘩です。

しかし、相手方のママがこちらの話もろくに聞かず、「うちの子が怪我をして帰ってきた」や「子どもが〇〇ちゃんに意地悪をされたからもう幼稚園にいきたくないと言っている」など、一方的にこちら側にだけに非があるような感じで怒ってくることがあります。

確かに、ママとは自分の子どもがとても大切で可愛いものです。

しかし、きちんと話し合いもせず、あなたの子どもだけが悪い!と謝罪を要求してきた場合、こちら側も納得がいきませんよね。

そのような場合に、正直に「そちらのお子さんにも何か悪いところもあったんじゃないですか?」と言いたいところですが、それを言ってしまうと高確率でトラブルが発生します。

本当の気持ちを相手に言うことを我慢してしまうとこちらもストレスが溜まってしまいます。

また、言いたいことを素直に言ってしまうとトラブルへと発展してしまうため、付き合い方にも非常に神経を使います。この場合どのように接するのが正解なのか、悩んでしまいます。

うちの子はできるのに〇〇ちゃんはまだできないの?


子どもの成長はみんなそれぞれ。

早い子もいればゆっくりな子もいます。

ですが、「うちの子はできるのに〇〇ちゃんはまだできないの?」などと言われると、悲しくもなりますし、なんで他人にそんなことを言われないといけないの?と同時に怒りの感情も出てきます。

子どもの発達・成長について比べられたくないですし、もしそのことをママ自体が気にしていたら、絶対に言われたくないセリフです。

他にも、自分の子どもと他人の子どもを比較して、上から目線でわざと意地悪として言うママさんの言動を現在では”マウントを取る”と表現することもあります。

1回食事を断ったら、それ以降仲間外れにされるように


食事に誘われた時に、たまたまその時都合が悪く断ると、それ以降に仲が良いと思っていたママさん同士のグループの食事会やお茶会に誘われなくなることがあります。

リーダー格のママ友の機嫌を損ねたようで、その後、子どものお迎えで会っても素っ気ない態度をとられたりすることも。

こちらとしては、参加するのが嫌だったわけではなく、用事があるため都合が悪いと言う趣旨を伝えたのにも関わらず、このような態度をとられてしまい、今後食事やお茶会に誘われても、自分の都合よりそちらを優先しないと仲間外れにされそうという恐怖心を覚えます。

そして、ママ友との付き合い方から、人間不信へと繋がります。

うわさ話や悪口をLINEグループで言われていた


現在ではスマートフォンが主流となり、通信アプリのLINEが普及したことにより、以前より、気軽にたくさんの人とリアルタイムにてチャット会話ができるようになりました。

そのため、ママ友間でもグループを作り、連絡を取りやすくなりました。

手軽さの反面、繋がりやすくなったことで何かあるとすぐ悪口を言われたり、うわさ話で盛り上がってしまうことも。

自分がいないところでも言われるケースもありますが、1番意地が悪いのは、自分が参加しているLINEグループで、集団で悪口を言われたり、あるいは無視をされたりするケースです。

実際にLINEによるママ友トラブルに悩んでいる人は多いです。

他のママ友ともつながるためのツールとして必要ですが、使い方に悩んでしまい、メッセージの通知音が鳴るたびにノイローゼになると言うママさんも。

意地悪をするママ以外のママ友タイプ

次に、主犯で意地悪をするママ友の周りにいるタイプの人を紹介します

一緒になって意地悪をしてくるママ友


リーダー格のママ友を取り巻く、一緒に意地悪をしてくる人です。このタイプの人は強い人についておきたい、リーダー格にとにかく嫌われたくない、自分の身を保身する人が多いです。

とりあえず意地悪ママ友に合わせて一緒にいるママ友


特に意地悪に加担はしませんが、意地悪ママ友に逆らってしまうことによって次は自分が同じ目に合うのは嫌なため、とりあえず合わせて側にいるタイプの人です。

両方に対して無関心なママ友


他の人のことは別に興味がない、クールな一匹狼タイプのママさんはこのタイプの人が多いのではないでしょうか。

意地悪をされたママの味方となってくれるママ友


味方となってくれるママ友がいてくれることは本当に心強いです。しかし、ママ友トラブルによって人間不信となっている場合、本当に自分の味方であるか信じ難く感じてしまうかもしれません。

意地悪をするママ友の心理

なぜ、意地悪をするママ友がいるのでしょうか。その背景について考えてみます。

他の家庭がうまくいっていて羨ましい・妬み

人間とは、自分にないものを他人が持っていた場合、よい気持ちがしません。

例えば、旦那さんが自分の旦那さんよりもエリートであったり、
もしくは、夫婦円満であるなど、それに対して、羨ましい感情や妬みの感情により意地悪をしてやろうと思います。

ただ単にストレスの発散として
子育てや家庭において、ストレスは溜まります。そのストレスの発散方法として、他のママに意地悪をしてしまう人もいます。

意地悪される側のママの気持ち
”意地悪をされる人”の気持ちを”意地悪をする人”は考えません。

意地悪をされる側のママ達は

  • 悲しい、つらい
  • もう保育園などに行きたくない
  • ママ友に買い物などで会うのすら嫌だ
  • いっそのこと引っ越してしまいたい

など、非常にマイナスの気持ちになります。

そのマイナスな気持ちは普段の生活の中にも現れます。

子どもと思い切り遊べなくなったり、笑えなくなったりなど。子どもにも不安を与えてしまうためよくありません。

また、身近な存在である、旦那にママ友の悩みを相談したくても、無関心な旦那さんも多いです。

なぜならそれは、実際に見聞きしてないためイメージが沸かないか、関心を持ってくれないためです。

自分の親にも相談できればいいのですが、余計な心配をかけたくないと思い、なかなか相談出来ないママさんも多いようです。

ポイント


ママ友の悩み、独りで苦しまないで。

悩みを抱えた状態では、他の物事に対してもうまくいかなくなります。

誰かに相談したいが、誰に相談したら良いのかわからない。

そのようにお悩みの方は、心理カウンセラーである私にご相談ください。

あなたがママ友との接し方について気持ちが楽になるようにセルフイメージを通してカウンセリングを致します。

独りで悩みこまないでくださいね。

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